クラブ名称

ギリシャ語の「矢」を意味する言葉「ヴェロス」とギリシャ神話の農耕の神「クロノス」という、ホームタウンである都農町を象徴する2つの言葉をクラブ名に用いました。
「農の都」とも称される都農町は農業が盛んな町です。
育成型クラブとして、畑を耕し、種をまき、水をやり、実をつけ、また次の世代の種を落とすような、継続的に人が育ち循環するクラブづくり・地域づくりを目指します。
そして、目標に向かって誠実に真っすぐ進み、農の都で地方創生に取り組みます。
また、都農町には神武天皇が東征前に矢を研いだとされる矢研の滝があります。
滝で矢を研ぐように、いついかなる状況においても日々研鑽に努め、サッカーと地方創生に全力をもって取り組むことを誓います。

チームエンブレム

Non-Verbal Communication ミニマルデザインでの、非言語コミュニケーションへ <アルファベット表記について> VEROSKRONOSは vero (真実の)+velos(矢)+Kronos(農耕の神) を組み合わせた造語です。

ユニフォーム

<デザインコンセプト>
2021シーズンのヴェロスクロノス都農のユニフォームは、海から昇る朝日と空にかかる雲をイメージし、神武天皇が東征の出港の折に見た夜明けの情景を彷彿とさせるデザインとなっています。
今シーズンからクラブ名称も新しくなり、朝日が昇るようにクラブも上を目指して成長していくこと、そしてクラブの歴史の始まりを表しています。

ユニフォームサプライヤー
XFエグゼフ(株式会社アイズ・カンパニー)